コロナ禍前は毎週行っていたLao Dongスイミングプールに、2022年5月25日に一年以上ぶりに行ってみました。コロナ禍中は休業か、やっていてもいろいろ条件が厳しく面倒くさいので行きませんでした。さて、ほぼ一年ぶりに行ってみるとかなり変わっていました。まず、10年以上使っていた駐車場の場所が、以前はミニサッカー場として使っていた向かいの場所に移動していました。値段は30,000ドンに値上げ(土日)、10年前の10,000ドンから比べると3倍になりました。


さらに、10年以上も顔なじみのプールサイドにある軽食+カフェも従業員(経営者?)が変わってしまいました。変化の激しいサイゴンにあって、時間の流れが止まっていたLao Dongプールもとうとう変化してきました。
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2022年5月現在の入場料金は以下です。
●月~金(6:00~11:00, 13:00~19:00):25,000ドン
●土・日(6:00~18:50):30,000ドン
●子ども料金(身長1.2m未満):20,000ドン
●高齢者(男性60歳以上、女性55歳以上):20,000ドン
Lao Dongプールの概略は以前紹介しましたので説明が重複しますが、このプールの大きさは50m×15m(幅15mは目測)、深さは4m~0.8m、飛び込み台もありかなり本格的なプールです。


0.8mのエリアは泳ぎが苦手な人が水泳の練習をしたり子どもが遊んでいます。
一方で初心者向け25mプールと子ども向けのプールもあり、プールサイドには軽食が取れますので家族できている人も多いです。西洋人は毎回見かけますが、日本人はほとんど見たことはありません。日本人はきっともっと高級なところで遊んでるんでしょうね。私にとってはこのプールは数少ない安らぎの場所です。
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さて、水泳後にくつろぐプールサイドの軽食&カフェですが、毎回私はバインミー(Bánh mì)+オムレツ(omlet)を頼んでいましたが、この日は偶然バインミーが売り切れでした。このため代わりに焼きそば(Mì Xào)+オムレツ(omlet)を頼みました。これは実においしかったので、今後はバインミーをやめて焼きそばを頼もうかと思いました。


今の季節にLao Dongプールに行くとセミの鳴き声が聞こえて、子どものときの夏休みを思い出し、望郷の念にかられます。ああ、そろそろ日本に帰りたいなあ。もう3年帰っていない。。。

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