KO-HY 不動産

ホーチミン市の部屋探し

ホーチミンで開催「日本映画祭2022」ベトナム人観客の反応は?

ベトナム生活

 2022年10月21日(金)~10月30日(日)の期間中、ホーチミン市1区のCinestars, Hai Ba Trungにて日本映画祭2022が開催されました。前回はコロナの為に開催されなかったようですが、2年ぶりの今回(14回目)も大人料金が40,000ドンという格安料金で観られるという事で嫁が大喜び、早速行くことになりました。上映された映画は以下の8本です。

「えんとつ町のプペル」(2020)主演:芦田愛菜, 窪田正孝
「ブルーサーマル」(2022)主演:堀田真由, 村瀬歩, 小野大輔
「そして、バトンは渡された」(2021)主演:永野芽郁, 田中圭, 石原さとみ
「BLUE/ブルー」(2020)主演:松山ケンイチ, 東出昌大, 木村文乃
「犬王」(2022)主演:アヴちゃん, 森山未來
「ハケンアニメ!」(2020)主演:吉岡里帆, 中村倫也, 柄本佑
「護られなかった者たちへ」(2021)主演:佐藤健, 阿部寛, 清原果耶
「空白」(2021)主演:古田新太, 松坂桃李, 田畑智子

ベトナムA1バイク免許取得の実技試験を完全サポート(日本の普通自動車免許を所有の方向け)
日本の免許書き換えから実技試験までを完全サポート

 私たちが観たのはそのうち「BLUE/ブルー」、「空白」、「護られなかった者たちへ」、「そして、バトンは渡された」ですが、どれも満席で最近ガラガラの映画館にしては珍しい現象だなあと思いました。「護られなかった~」はギリギリチケットを買えましたが、一番前の席しか残っておらず、ものすごく見づらかったです。上映終了時には観客から拍手がわき上がり、これも今時珍しい現象かと思いましたが、確かに映画の質が高いので私も拍手をしたくなる心境になりました。嫁は映画を鑑賞後に、「これらの日本映画を観るとアメリカ映画が幼稚に見える。」と感想を述べていました。確かにそうかもしれません。最近アメリカのハリウッド映画を観ても、見終わった後には全く思い出せません。映像はきれいなのですが中身が空っぽというか、印象に残らない映画が多い気がします。話し戻して、私と嫁のお気に入りは「空白」でしたが、特に嫁は最近コロナワクチンで肉親を失ってますので、その理不尽な境遇はこの映画と重なったようで考え込んでいました。また私は「BLUE/ブルー」も見終わった後に何とも言えない深い感慨を覚えました。

輸出余剰品の各種ブランドバックパック, お土産にも最適
The North Face, Jack Wolfskin, Superdry,,,などの輸出余剰品
ホーチミン市内なら即配達可

「日本映画祭2022」ホーチミン市1区, Cinestars, Hai Ba Trung
待合室にて。ものすごい混雑。

 年々マナーが良くなる映画館のお客さん

 もう私は10年以上前からベトナムホーチミン市の映画館で映画を観ているのですが、最初の頃はとにかく客のマナーが悪くて行くたびに不愉快な思いをしました。おしゃべり、携帯電話、途中退席、前の席のけり上げ、とにかく酷かったです。しかしここ最近はマナーも良くなり不愉快な思いをすることが少なくなってきました。これはスーパーでも同じです。昔のスーパーは映画館同様に本当に酷かったです。マナーの向上はまともな感覚を持った若者が増えたせいだと思います。しかし、、、「護られなかった~」の隣に座ったカップルが上映中にずっとペチャクチャおしゃべり、かなり気になりました。結局途中で注意して黙ってもらいましたが、確かにこの映画は最初、現在と過去がごちゃごちゃになっていてかなり分かりづらく、段々意味は分かってくるのですが、意味不明で他人に色々聞きたくなる気持ちは分かります。
ベトナムA1バイク免許取得の実技試験を完全サポート(日本の普通自動車免許を所有の方向け)
日本の免許書き換えから実技試験までを完全サポート

左:「護られなかった者たちへ」の絵ハガキ、無料でもらえました。右:パンフレット
「日本映画祭2022」ホーチミン市1区, Cinestars, Hai Ba Trung, 切符売り場の上映時間案内。

コメント

タイトルとURLをコピーしました