2023年の6月、ベトナムの小学校は夏休みに入り、嫁の田舎の子どもたちが私の住むホーチミン・サイゴンに遊びに来ました。ここ最近コロナで子どもたちは遊びに来れなかったので、久しぶりのサイゴンでの滞在です。前回子どもたちとサイゴン動植物園に行ったのは2019年の夏なので、4年前になります。今回行ってみて最初に驚いたのは入場料金です。前回は入場料金は大人が20,000ドンで、子どもが15,000ドンでしたが、今回行ってみると大人が60,000ドン、子どもが40,000ドンとなっていました。(最近は為替相場が急激に変動するので円に換算すると正確な感覚でないかもしれませんが、2023年6月は1円=165ドンくらいですので、60,000ドン=約360円、40,000ドン=約240円となります。)そういえば、コロナのときに入場者がいなくて値上げしたとか何とかという記事をどこかで見た記憶があります。確かに今考えると入場料金20,000ドンではちょっと安すぎるような気がします。
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子ども料金は身長1m~1.3mが適用され、身長1m未満は無料。

アジアで最も長い歴史を持つサイゴン動植物園
この動物園は160年近くの歴史を持ち、アジアで最古だそうで、さらには行ってみると分かりますが、動物の種類が多くてかなりレベルが高いです。あれだけの動物の世話をするには、エサがまず大量に必要だし、熟練した従業員も必要、ベトナムの最近の成長は急速ですので、いきなり入場料金が3倍になってもしょうがないかと思います。一方、上野動物園の料金は大人600円、子ども300円ですので、物価全体のバランスから考えると上野動物園はかなりお得だと思います。60,000ドンあればホーチミンでは定食が2回食べられますが、600円で東京ではファストフードかコンビニ弁当が1食だけ。
料金から離れて歴史です。サイゴン動植物園は、繰り返しになりますがアジア最古で歴史が長いです。サイゴン動植物園は1864年3月23日に開園、一方上野動物園は1882年3月20日に開園されており、なんとサイゴン動植物園は上野動物園よりも18年も先輩でした。これには驚きました。二つの動物園の共通点もありますが、それは戦争を経験していることです。
動物園の特徴
日本ではいろんな動物園に行きましたが、それぞれ特徴と見どころがあります。ここサイゴン動植物園の特徴と見どころは私的には二つありました。一つはホワイトタイガー、もう一つは爬虫類です。ホワイトタイガーはサービス心満点なのか、観客の前を何度も何度もウロウロしてくれますので、観客は巨大なホワイトタイガーを間近で見ることができます。私はこの巨大な猛獣が目の前を何度も歩いてくれるので興奮して、何度も何度も同じ動画を撮影してしまいました。「このガラスの敷居が無いとすぐに食い殺されちゃうんだなあ。」と思うとゾッとします。このホワイトタイガーは、前回4年前に行ったときも同じくサービス心満点でしたので、毎回楽しめると思います。ここは私にとってサイゴン動植物園の最大のおすすめです。
もう一つは爬虫類です。日本の動物園にいる爬虫類のほとんどは、寝ていて全く動かないことが多いです。なので、これじゃあ図鑑とかテレビの方がいいかと思ってしまいますが、サイゴン動植物園の爬虫類は違います。かなり活発に動くものが多いので、日本の爬虫類館と違って興味深く観察できます。特に今回は巨大なキングコブラが頭をあげて動いているのを間近で初めてみました。これもホワイトタイガーと同じく、「このガラスの敷居が無いとすぐに噛まれて殺されちゃうんだなあ。」としみじみ思ってしまいました。
絶叫マシン
前回来た時、こんな絶叫マシンあったかなあと思いますが、サイゴン動植物園の中にはいくつか絶叫マシンがあります。私はこの手の乗り物は苦手なのですが、その一つで、ぐるぐる回る絶叫マシンは外観からしてこれなら大丈夫だなと思い、子どもたちと一緒に乗りました。これ、乗ってから後悔しました。回転の速度が見た目よりも速く、落ちるときは飛行機が乱気流に入って落ちるあの独特な感覚です、それが何度も何度も・・・、必死に手すりにつかまって全身は一気に汗だく。隣に座っていた甥っ子は目をつぶって必死に耐えていました。時間も結構長くて、途中でもう早く終わってくれと思ってしまいました。ちなみに料金は30,000ドン/回です。
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他にもありましたが、最も恐ろしそうなのは落ちるやつです。この絶叫マシンの名前は知りませんが、これは私はお金をもらっても乗らないです。こんな恐ろしいものにお金を払って乗るなんて私的には信じられません。この絶叫マシンは1回のって6回も落ちます。好きな人は十分楽しめるでしょう。多分これも1回30,000ドンです。小さい子どもはやめた方がいいと思います。
その他
動物はゾウ、キリン、ライオン、トラ、クマ、・・・など定番の動物は大体います。これらは、実際に行ってみてもらって、他の娯楽施設は、ゴーカートや園内を走る汽車があります。小さい子どもは十分楽しめると思います。




場所
場所はホーチミン1区の中心部にありますのでアクセスはとても便利です。周辺はどんどん変化していますが、このサイゴン動植物園内は時間が止まったような気がします。私が初めてきたのはもう10年以上前ですが、あまり変わっていないです。
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