最初に断っておきますが、日本のマンガといっても日本語ではなくベトナム語に翻訳されている日本のマンガです。もし日本のオリジナルマンガがあればベトナム語訳されたマンガと見比べてベトナム語の勉強になります。口語のベトナム語がたくさん出てきますので、ベトナム語を学習中の方にはお勧めです。日本語とベトナム語双方のマンガの中身を見るといろいろな発見がありましたが、これについては他の記事で触れることにします。


今回行ってみた書店は、ホーチミン1区のNguyen Thi Minh Khai通りにあるNhà sách Minh Khai(Minh Khai Bookstore)です。割と歴史の長い昔からある3階建ての小ぎれいな書店で、他の書店と比べると品揃えがとてもよいです。1階では一般書籍と文房具を販売てしており、マンガは2階で販売しています。マンガコーナーに行くと所狭しと多くのマンガが並んでおり、子どもたちが立ち読みしています。このマンガコーナーを観察すると、どんなマンガが人気があるのかが分かりかなり興味深いです。たまにこのマンガコーナーに私は行くのですが、いつも同じ感想を持ちます。
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どんなマンガが置いてあるのか?
もちろんマンガの主流は日本のものです。そもそも、”Manga”と表記されていますから。ベトナムのマンガもありますが少数です。以下はマンガコーナーの写真です。そんなに広いスペースではありませんが、他の書籍と比べればかなりスペースをとっていると思います。平積みにされているマンガは毎回違い、去年はほとんどのスペースを「鬼滅の刃」が占めてましたが、今回は私の知らない今風のマンガとブラックジャックでした。


以下は陳列されているマンガの写真です。すべてを撮影しているわけではありませんので少々偏ってるかもしれませんが、だいたいこんな感じです。
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こんな感じですが、あだち充作のマンガもありましたが、写真を撮り忘れてしまいました。さて、どうでしょうか?「ドラえもん」や「名探偵コナン」は別格として、比較的古いマンガが多いのではと感じませんか?最近のマンガはよく知らないのですが、半分以上、恐らく7割くらいは旧作のマンガでした。膨大な種類の日本のマンガからの選定は、恐らく日本における販売総数を参考に決めているのかな?
ところで気になったのはブラックジャックです。あまり普段は手塚治虫作品は見かけないのですが、今回はブラックジャックが上製本(ハードカバー)と並製本(ソフトカバー)の二種類が売られていました。ハードカバーが135,000ドン、ソフトカバーが30,000ドンでした。ブラックジャックは名作中の名作だと私は信じていますが、ベトナムで売れるんだろうか?それもビニールカバー付きで中身が見えない。嫁と甥っ子・姪っ子に読ませたいのでソフトカバーの方を見ると、1~3巻は売り切れとのこと。売れてるようだ。しょうがないので4~9巻までの6冊(10巻以降は未販売)を買って帰りました。

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ブラックジャックについて追記
その後、帰宅後にブラックジャックのビニールを開けれ見るとなんとブラックジャック記念しおりとハガキが入っていました。なるほど、ビニール包みはそれがないと落ちてしまうことからの配慮だったのでした。

そんなにブラックジャックがベトナムで人気なのか?そんなこと聞いたことないのですが、興味があったのでベトナムサイトでブラックジャックの評判を調べてみました。すると、、、長くなりそうなので他のブログで紹介することにします。


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